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複写伝票について

オプション

(1)減感印刷(ゲンカンインサツ)

減感インキを複写させたくない箇所に印刷することで、部分的に複写させないことができます。
例えば、3枚複写の納品書で3枚目の受領書の金額部分だけを複写させない場合や預金口座振替依頼書で「暗証番号」を複写させない場合などに使います。
減感インキは、ほとんど透明ですので見た目にはわかりません。

減感印刷

(2)切り取りミシン(手書き伝票の場合)

option02ミシン加工が有る場合は、とじしろ(12mm)が必要です。仕上げサイズの内側に、ミシンの位置(12mm)を設定致します。

A5サイズ(210×148mm)の場合、ミシンから切り取り後のサイズは、198×148mmになります。

A4サイズ(297×210mm)の場合、ミシンから切り取り後のサイズは、285×210mmになります。

(3)ナンバリング

option03必要に応じて、ナンバリング印刷(連番)ができます。

(4)穴あけ加工

2穴 30穴ファイル穴(2個)の標準規格:
穴の位置は用紙の端から穴のセンターまで10ミリ、2穴の間隔は80ミリ、穴のは直径5.5ミリです。

ファイリング用30穴等も加工できます。

なお、仕上げた後で加工しますので、表紙・裏表紙にも穴が開きます。

(5)下敷き式(裏表紙巻き込みタイプ)

下敷き式

ミシン入り針金(ホチキス)綴じ製本の場合、必要に応じて加工できます。

ミシンなしセットのり製本の場合は、針金(ホチキス)綴じ製本と比べて製本の強度が弱いので、
この加工ができません。下敷き(ボール紙)を別に付ける事になります。